2013年01月01日

明けましておめでとうございます。

年越し桃鉄

新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。

さて、年末年始の風物詩?の親子桃鉄ガチンコバトルも無事終了した。
長男から 「親父はホンマクソ弱いよな」 と挑発され 「ク?ク?クソ弱いやと〜 俺もなめられたもんやの。そろそろ大人の凄さを教える時が来たな」
と、言い返したものの 次男から 「親父、結果残してから言った方がええで」
と、冷静な突っ込みが入り、戦いの火蓋は切られた。

今回は桃鉄USAでの対決となったのだが、ハリケーンボンビー初登場バージョンのものなので一部のマニアからは鬼畜版と言われる。
農林物件戦略をとっても容赦なくハリケーンボンビーに壊滅されるし、現金重視で行ってもキングボンビーや黄色マス(カードマス)でスリにすられたりマリリンモンローの出来損ないが登場して勝手に対戦相手にプレゼントされたりする。

ある意味誰にも終盤で逆転可能なゲーム性を持つそんな今回の土俵で終盤(15年目まで)まで私の大人力が爆発した(8億ドルほどリード)。
桃鉄は調子が良いプレイヤーの口数が多く、調子が悪いと口数が少なくなるわかり易いゲーム。
妨害系のカードを使用する時は、相手を指定するかお任せにするかで今後の人間関係にまで影響してしまうある意味罪なゲーム。
とは言え、同情しているとあっと言う間に逆転されてしまうので、若い人間に啓蒙するとの観点ではハドソンの開発者は国民栄誉賞に値すると思うのは私だけか?(そう、あなただけですby天の声)

で、結局16年目からお約束のように私はボンビラス星3連発の目に遭い心は完全に折れたもうやだ〜(悲しい顔)
優勝は大本命の長男で、単勝1.1倍のがちがちの本命レース。2着も次男なので3連単150円レベル。

悲しいかな今年もゲームでは父親の威厳を保てなかったが、年越しそばも作ったしピザもとったし生ハムメロンも喰わしたしやることはやった(どこが?)

テレビのチャンネル権の方は今回も子供達に奪われガキ使が延々流れていた(桃鉄は11時過ぎから開催)。
それでも、SKE48とももクロは見せてもらうぜと恫喝(笑)したら長男が 「きゃりーぱみゅぱみゅ一択やろ!」 と。
次男は元々ラルクの熱烈なファン(佐藤健のファンでもある)なので紅白にはあまり関心がない。

仮眠をとり朝11時頃起きたら、長男はおらず次男も昼からバンガードのカードバトル大会に行くと言って出て行き、僅か一日足らずの賑わいに終わった。
ん?ちょ、待てよ! お雑煮作る前に誰もおらんやんけ!
結局、ひとり寂しく(実はそうでもないー笑) 長男の手土産の菓子パンをかじる私だった。

することもないので、テレビを観ると上沼恵美子と藤山直美が対談していた。
藤山直美が上沼恵美子に向かって 「人が強くなるにはふた通りあるんですよ。私のように捨てて強くなる人間と、上沼さんのように手に入れて強くなる人間とに…」

藤山直美は独身で上沼恵美子には夫も子供もいる。どちらが幸せでどちらが不幸という問題でなくそれぞれの生き方の違い。
それでも藤山直美は語る。 「必死になって結婚を望んだわけでもないし必死になって拒んだわけでもない。きっとこれからもそうだと思う」
「ただ、これからは手に入れて強くなる部分が出てくるかもしれないし上沼さんは捨てて強くなる部分が出てくるかもしれない。でもそれも何とも言えない」


男であれ女であれ強く生きることは重要だが、優しさや思いやりを持つ心は失いたくない。


posted by tetsukazu at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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