2012年08月29日

雑感−12

来月は私の誕生月。この時期はいつも 「この一年間に成長出来たのだろうか?」 と考えてしまう。
独り身になり早三年になろうとしているが特定の彼女が出来たわけでもない(会えば時間を忘れる位楽しく時間を過ごせる女性はいるが…)。

年甲斐もなくいつもこのブログで語るが、恋するのは切なさと隣合わせ。
最近のカラオケでのマイブームはレミオロメンの 『3月9日』 とAKB48の 『大声ダイヤモンド』 世間から遥かに遅れて興味を持つこととなったが歌詞が気にいったのだからオッサンうざいとかの異論は認めません(笑)
レミオロメンの方は言うまでもなく 「瞳を閉じればあなたが まぶたの裏にいるようで どれほど強くなれたでしょう あなたにとって私もそうでありたい」 のところ。
AKB48の方は 「大好きだ 君が 大好きだ 僕は全力で走る」 のところ。
で、毎日全力で走っている(その走るとはちがうかも? でもとにかく無心に鍛えてる)。

異性を好きになる時に一番不安なことは、自分より魅力ある奴が現れた時に勝てるのかとの想い。
でもそれは自分に自信のない裏返しでもあり実際に努力もしていないからのように思う。

つまり、相手にとって 『圧倒的な存在』 であれば不安は生じないのではないだろうか? いや、きっとそうだ。
そして特定の異性を好きになる場合でも相手が圧倒的な存在であれば目移りしないはず。 いや、きっとしない。

と言うわけで、私は日々万歩に近付くほど走り続けている(だからそうではなく)。

勉強や仕事や恋愛で成果を出す人と出せない人の違いは 『持続する集中力の違い』
机の前に数時間座ることから始めてやがて座っている間は実際に目の前の課題に取り組むようになるべき。
そしてそれは決して一夜漬けではなく一定期間は持続させたい。もちろん心が折れることもあるだろうが、ひとりでなければ頑張れる。
そうひとりでなければ…
ローマは一日にしてならずとの言葉があり、おごれる者久しからずとの言葉もある。
しかしまずローマという都市をつくらないことにはおごりようもない。

ライバルに圧倒的な差をつける位の気持ちはこれからも持ち続けたい。いや、気持ちだけでなく。

何も全世界の同性に勝つ必要はない。目の前にいるたったひとりの大好きな異性から圧倒的な支持を得られれば良いのだから…

とにかく今年の誕生日は納得して迎えたい。 いや、迎える!


秋元康氏に対して 「どうして敦ちゃんだけひいきするんですか?」 と恐らく言ったであろう仲間に対し、恐らく何も非難しなかったであろう前田敦子さん最高です。その差がそのままポジションの差になったのだと思う。


 


posted by tetsukazu at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月25日

雑感−11

篠崎元志

相変わらずAKB48が話題を提供しているようだが、秋元康氏は作詞をするにあたり、ある思い入れがあると以前に言っている。
歌謡曲は今まで数えきれないほど世に出たけれど歌詞に関しては小泉今日子の 『あなたに会えてよかった』 がベスト1だと。

そのような背景がありAKBが世に出る大きな転機になった 『会いたかった』 に繋がって行ったのかも。

『あなたに会えてよかった』 のサビの歌詞は 「時が過ぎて 今 心から言える あなたに会えて よかったね きっと 私」 になる。

そして 「会いたかった 会いたかった 会いたかった Yes! 君に」 である。

で、ネットサーフィンをしていると 『会いたい・会う・会えない・』 などが歌詞に入っている楽曲を並べているのを見つけたので引用させてもらった。
               ↓


会いたくて会いたくて震えるのが西野カナ
会いたい 会いたい 会いたい 会えない 私だけ見てほしいのが加藤ミリヤ
どこにいるの?ここにいるから すぐに会いたいのが青山テルマ
『絶対会えない』って日よりも『会えるのに会えない』夜が辛いのがJuliet
次はいつになるとあえるかな 思い続けるのがPerfume
会いたくて恋しくなったら帰るのがYUI
ただ会いたくなった それだけで乗り込んだバス この気持ちに理由なんてないのが阿部真央
明日は長い夜のあと 今すぐ会いたいのがmiwa
どこにいても君に会いたい どこにいても君を探してるのが辻詩音
会いたくて、会えなくて・・・でも会いたいのがGIRL NEXT DOOR
会いたくて 会えなくて 今でもまだあなたを忘れられないのが上戸彩
会いたい 心が溢れてるのがベッキー♪#
何度夢をくぐったら君に会えるのがねごと
会いたくて雑踏に紛れ込むのがDreams Come True
会いたい夜に会えない理由はなに?なのが安室奈美恵
会いたいよ ねえ会いたいよ 記憶の中の笑顔だけ優しすぎてどうしようもないのが浜崎あゆみ
笑って 笑って 君と会いたいのが大塚愛
会いたい気持ちはどんなに伝えても伝えきれないのが倖田來未
会えない日はメールの文字見つめてるのがSPEED
会いたくて 会いたくて 思いがつのるのが倉木麻衣
会いたくて会いたくて我が儘になれないのが中島美嘉
会いたくて会いたくて涙が止まらない夜なのが岡本真夜
会えないから会いたいのが沢田知可子
あなたに会いたくて 眠れぬ夜にあなたのぬくもりを思い出すのが松田聖子
会いたくて会いたくて 愛した人はあなただけなのが中森明菜
会いたいと思うことが何よりも大切なのが米米クラブ
あいにきてI・NEED・YOU!なのがGO-BANG'S
会いたくて恋しくて泣きたくなる夜 そばにいて少しでも話を聞いて欲しいのが吉幾三
会いたくて会えなくて揺れまどうのがラルク
今日も明日もあなたに会えなくてLalalaなのが大黒摩季
会いたかった会いたかった会いたかったYes!なのがAKB48
会いたい人に会うこともないのが椎名林檎
別に会う必要なんてないのが宇多田ヒカル



みんな会いたいんやな〜
私にも会いたい人がいなかったわけではない。
阿佐田哲也さんが亡くなった時のショックは半端でなかった。
追悼の写真集は今でも宝物。一度でいいから会いたかった。

人を好きになるのは切なさと隣り合わせ。
好きな人に好きだと言えるまでにはまず自分自身に自信がなければ告白し難い。
年齢が高くなるほどその傾向は強くなるだろう。
かつて島田紳助が言っていたように、結婚を若い時の勢いでしなかった者は、結婚のデメリットに気が付き出すので婚期を逸してしまうかも。

行きつけのお店のママに聞いたら 「会っていない時(自宅でひとりの時など)でも気になる場合はその人のことが好きなんだと思う」 とのこと。
でも、私くらい長く生きていると、ではその好きな人とどうなりたいの?と問いたくなる。
ママ曰く 「やっぱり男はエッチが上手くないとね」
えーっ! いきなりハードル上がっとるで。
結局、大人の恋愛はいくつかのハードルを乗り越えないと成立しないのかなぁ〜

ヤングなでしこの選手が活躍しているが眩しい位に目が輝いてるよな。
打算もあきらめもなく目の前のミッションにひたむきになれるって素晴らしい。
彼女達は日々進化し成長していることを実感するだろうし実際に進化のスピードは急速だろう。
私だって誰が何と言おうが成長し続けたいと思っているしそうでないと会いたい人の前に自信を持って行けない。

一生のうちに何人から 「あなたに会えて よかったね きっと 私」 と言ってもらえるのだろう?



土曜日の札幌競馬メインレースの5番ローマンレジェンドは前走までのパフォーマンスを見ると勝って当然に思えるが、年に数回だけ単勝勝負する馬券師(ひとレース50万〜100万)から見れば勝負レースではないだろう。
公営ギャンブルで勝ち越す数少ない方法は以前から述べているように前述のように勝負レースを年に4〜5回に絞ること。


「ストイックに徹する自分に会いたい」 


写真は土曜日のSGモーターボート記念の準優勝戦に出走する福岡の篠崎元志選手。 
posted by tetsukazu at 02:43| Comment(0) | TrackBack(8) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月22日

雑感−10

平野早矢香

オリンピックが終わったと思ったら海外での女子大生殺害や銃撃によるシリアでの日本人女性ジャーナリスト死亡のニュースが世間を騒がせている。
当然のことながら自分自身の身は自分自身で守るしかないが目的意識を持った人間の死は悲しい。
このルーマニアで起きた事件の容疑者は極端な例としても自分の欲望をコントロール出来ない人間は多い。
私だってそれは例外でない。

しかし資本主義社会で生きて行く以上、個人の欲望をコントロールすることは宿命。

私達は日本という国に生きるが、歴史的に見ると決して豊かだった国ではない。
日清・日露の戦争時はもちろんのこと太平洋戦争の直前でさえ外貨建ての国債を発行して外国に買ってもらっていたのが現実。
そしてその国債の償還時に清算出来ずにやむなく戦争に至った可能性を否定出来ない。

そんな日本も今や外貨準備高が中国に続く世界第二位(最近抜かれる)。
対外純資産(日本企業や日本政府が海外に持つ資産から海外勢が日本国内に持つ資産の額を引く)は21年連続で世界一(2011年末で253兆円)。
続く国としてはドイツが93兆円の純資産、スイスが73兆円の純資産。米国に至っては逆に201兆円の対外純負債。(追記:純資産第二位の中国137兆円が抜けていました)
とにかく断トツの首位。

では、どうしてそんなに豊かな国になったのだろう?
朝鮮戦争を始めとする戦争特需の恩恵にあずかったこともあるだろうが国民の勤勉性も大きな要素だったろう。
個人も集団も 『賢い選択』 をすることで豊かにそして幸福になる。
しかし元々持つ能力が無ければ賢い選択のしようもない。
100の能力を持つ者と30の能力しか無い者では最初から勝負がついている。
そればかりか努力の割合で言えば100の能力を持つ者の方が高い。

100の能力を持つ者が90の能力を引き出す努力をする時に30の能力しか無い者は15しか能力を引き出せない。
そうなると元々の差である70が更に開いて75の差になってしまう。
その差が10年、20年と経過するうちに埋められない差になって行く。

恐らくだが日本人の持つポテンシャルは世界の国々の民と比較してもかなり高いのだろう。
ただ心配なのはここに来てそのポテンシャルを十分に発揮出来ていない印象も受ける。
国民総ゆとり状態。

ざっくり言えば国も個人も上位3%位が秀でた能力を有する存在。
インドなどはマハラジャという生まれながらの身分により上位の存在に成り得るがそれでも努力を全くしない者とそうでない者では階級の中でも差は出るだろう。


結論としてはとにかく賢くなり賢い選択を繰り返すしかない。
そのためには自分自身の持つ能力のせめて80%位は引き出す努力を続けるべきだ。
もっと言えば一般庶民は一ヶ月に2〜3万貯蓄するだけでも大絶賛される存在。
その2〜3万の貯蓄のためだけで能力の80%は発揮しないとならない。
それを上回る成果(更なる蓄財・結婚・出世・名声など)を出すには90%を超える位の努力が必要になる。
とにかくまずは食欲を欲望の中心に置き睡眠欲を次に持ってきて他の欲望は余裕の範囲内でしか果たすべきでないだろう。
断っておくがこの話は資本主義社会に生きるからこそであり前提が変わったり身分が変わったりする場合は全く違う話になる。


闇金ウシジマくんの公開も迫ってきているのでお金について深く考える時期にしたいと思う。


写真は今日の関西テレビに出ていた平野早矢香選手です。
お肌の荒れも随分改善し髪の毛の色も変わったので綺麗になりましたね。
次の五輪も目指す宣言を聞いたのでまた4年間応援を続けたいです。
桜井章一さんがコメントしていましたが早矢香と呼び捨てにしていたことに少しばかり嫉妬しました(汗)
今時ブラウン管のテレビを観ている私は天然記念物ものかもですね。
posted by tetsukazu at 23:35| Comment(5) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月16日

雑感−9

アシ夢

銀メダル 平野〜おめでとうぴかぴか(新しい)

オリンピックが終わった。
今回はかなり頑張ってライブで観戦したのでその疲れをとるのに時間を要した。
お盆休みも15日で終わりだがテレビを観ている内に気が付けば今。

大学に通う次男が12日の夜に帰って来て13日の夜には帰って行った。
13日は長男も家にいたので恒例のゲーム大会になるはずだが稼動可能なゲーム機がなく今回は麻雀指導をすることとなった。

その麻雀牌も探し出すのに一時間ほどかかり始める時には汗だく。
でも次男が遊びたいオーラ全開なので必死に探し出した。
冬までに新しいゲーム機のひとつも買っておかないとだめかなぁ〜
次男からの新たなリクエストは 「冬までにカクテルパーティーが出来るように準備をして欲しい」 だ。
次男はあと一年半後に社会に出る。私が子供達に教えられたと言えることは、何事にも一喜一憂し過ぎないこと。
良いことも悪いこともそれぞれがずっと続くわけでない。流されることなく自分自身の価値観を築き上げて欲しい。

今後の息子達との交流で、カラオケパーティーが先になるかカクテルパーティーが先になるかはわからないが、まだしばらく彼女の出来る気配がない私だけに彼女との温泉ツアーよりは先に実現するのは間違いない。

フェンシングで銀メダルを獲得した日本代表の選手達が昨日テレビに出ていたが、600日合宿を行った上で大会に臨んだとのこと。
ナショナルトレーニングセンターーを利用したものだったはずだが、予算も1億8千万円投じられたよう。
外国人コーチの滞在費用等も含まれているので選手達にしてみればメダルを獲るのは使命との思いで戦っていたのかもしれない。

主力である太田選手は、「大人になると手を抜くことを覚えるが、練習の一部であった鬼ごっこでさえ真剣に取り組みました」 と述べていた。

次男の通う大学の教授などが学生に繰り返し言うのが、「自分で自分の可能性を制限するな」 だ。
挫折を経てうつになった者がよく言う台詞に、 「運が良ければ今頃一流企業に就職していた」 などがあるが、果たして本気で一流企業を目指していたのだろうか?
それは女性がよく言う、「世が世なら私はお金持ちと結婚していたはず」 と似ている。
本当に一流と言われる企業で勤める者はその中での競争も半端でないだろうし、お金持ちの家ほど質素に暮らしていそうな気がする(だからお金が残る)。

自分自身で勝手に結論を出しても仕方が無い。
とにかく自分がしたいもの、自分が向かいたい先が何かをよく考えてみることだ。
この世に生まれた者はやがて全員が死ぬのだから生まれた時点で全員が負け組だとの考え方を持つ者もいる。
そのような考え方を持つ者は自殺もしないだろうし他者に対する嫉妬などもないだろう。

弱肉強食がこの世の常であるとするならば、何らかの戦略が必要。
ライオンに追い回されないために成すべき術とは?
例えば穴を堀り身を潜める。
例えば空を飛び身を交わす。
例えばライオンが生存出来ないような環境の中で生活する。  等々…
勇気があればライオンと真っ向勝負でも良い。ただし毒のひとつも持ち合わせなければ…


何だかんだでお盆休みだったはずの15日もほぼ一日仕事だった。
誰に指示されるわけでもないがやるべきことは自分自身でわかっている。
メールが誰からも来なくなって10日ほどになり何人かにメールも送ってみた。
明日からはまた世間の波にもまれる。
誰にも言わなくて良いからそっと心の中に目標は持っていたい。
そしてその目標は実現させるためにある。
成長の証しは目に見える形として本気で取り組んだ者の未来に置いてあるはずだ。




posted by tetsukazu at 01:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月04日

雑感−8

アシ夢

毎日オリンピック漬けで昼も夜もごちゃごちゃ状態。
それでも70才を超える代表選手もいる事実を目の当たりするなど刺激や勇気を貰うのにこんな良いチャンスはない。

前半戦ではやはり内村選手の金メダルに感銘を受けた。
そして内村選手に対する関係者のコメントが胸を打った。

「彼は、薄い薄い紙を一枚ずつ重ねるような努力を続けて来たんです。その努力が報われて良かったです」

ただボーっと生きているだけでは薄い紙を重ねるような積み重ねとは無縁だろう。
でも結局そんな小さな積み重ねが大きな差に繋がるのだと思う。

私は以前にこのブログで 『幸福段階論』 との表現で想いを述べた。
自分のことばかりに終始するのも幸せだとは思うが、周囲の人間に良い影響を与える位に成長の証しを残せたらその幸せはより大きなものとなるだろう。

昨日より今日、今日より明日、ほんの少しずつでも成長したい。
posted by tetsukazu at 02:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。