2012年03月01日

大丈夫か?日本。

久々に短くまとめた記事で。

かつて、勤務実態もないのに4年間もの間 厚生年金に加入していたことになっていた問題に対して、
当時首相だった小泉純一郎氏は、「人生色々、会社も色々、社員も色々です。社長が会社なんて来なくていいと言うんだから…」 と述べた。

それ位からかな。言葉の重みが無くなって来たのは…
年金問題にしても 『100年安心』 と2004年の年金法改正時に与党が言ったのに、その後は所詮口約束程度のものだったと思うしかないような流れに…

考えてみれば明治以降の日本の繁栄が異常現象だったと言えるだけで、紀元前から栄えたインドや中国(当時の名前は省略)の復権は必然とも言える。
そう考えると、これからの日本が世界の中で相対的には緩やかな国力低下傾向になることに不自然さは少ない。

最近、貧富の差が論じられることが多くなったが、そんなものは明治時代以前からすれば可愛いもの。
その頃の日本では、貧しい者は貧しいだけでなく、『自由』 も無かったのではないだろうか。
その点、建前だけでも民主主義であり自由を尊重する憲法が存在する現代はましである。

関東・東北地方での地震の頻度は顕著に減少する気配がない。
このような時代においては、よりシンプルに物事を考えるべきである。
私は男なので、男の生き方において何がシンプルかと考えると、それは 「仕事に集中すること」 となる。
結婚したり同棲したりハウスキーパー・ホームヘルパーを雇うのも、外に働きに行くための支えになるからとの要素が確実にあるような気がする。
仕事に集中することが大前提であり、その結果として収入が発生し他者を養う余裕も生じるとの構図。
更に崇高な話をすれば、子孫を残すという使命のためあえて困難なことに取り組むということになる。

女性のシンプルな生き方については、女性にお任せすることにする。



本日のタイトルは 「大丈夫か?日本」 としたが、その前に 「大丈夫か?俺」 の解決が先だろう。
大きな視点で見れば、『運』 や 『直感』 なども人生を左右する。
それだけに、『運』 や 『直感』 に左右されない、「日々の努力や集中力や緊張感」 を大切に考えたい。

せっかく生まれてきたのだから 「魅力的で輝きのある人間でいたい」


言葉はむなしいけど ぬくもりなら信じよう 涙は裏切るけど 優しさなら分かち合える
by ♪ダウン・タウン・ブギウギ・バンド[身も心も]


posted by tetsukazu at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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